ヘルマン・ヘッセ「庭仕事の愉しみ」

  • 2019.08.25 Sunday
  • 14:18
評価:
ヘルマン ヘッセ
草思社
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(1996-06)
コメント:この本を買ったのいつのことだろう。毎年12月ころに、百年ほど前のヘッセさんの庭仕事風景に自分を重ねて、新たに植える一年草の色や配置や野菜は、豆は何を植えるか、を想い巡らしながら読む。今は収穫も終わり「晩夏」だ。「晩夏は一日また一日とあふれるばかりの 心地よい暖かさを贈ってくれる・・・」そろそろ夏への追憶の秋がやってくる。
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この本を買ったのいつのことだろう。毎年12月ころに、百年ほど前のヘッセさんの庭仕事風景に

自分を重ねて、新たに植える一年草の色や配置や野菜は、豆は何を植えるか、を想い巡らしながら

読む。

ヘッセさんが過ごした地と同じく、北海道も5か月間は冬だ。3月頃は「本当に春がくるのだろう

か?」という気持ちになる。

しかし、4月も半ばになると残雪の下から福寿草が庭のあちこちに頭を出し、無事に越冬したワイ

ルド・ストロベリーに白いが付くと春の到来の確信と心に華やかさが溢れ出てくる。

夏に合わせて、次々と追いかけるように花々が咲き、畑でも風よけに守られた野菜たちもすくすく

伸びてくる。

しかし、今は収穫も終わり「晩夏」だ。「晩夏は一日また一日とあふれるばかりの 心地よい暖か

さを贈ってくれる・・・」そろそろ夏への追憶の秋がやってくる。

 

 

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